松下政経塾時代、高市総理が地縁血縁のない横須賀でパナソニックの営業として、2か月で200万売り上げのノルマをクリアしたという逸話。総裁選演説でも政府専用機で世界に日本をセールスしていきたいと言ったのは、こんな成功経験があるからかな。 pic.twitter.com/2qIWUdzUDq
— june🌸 (@merjune3) January 4, 2026
松下幸之助さんが創った松下政経塾、未来のリーダーを育成する公益財団法人で、高市首相は5期生だそうです。
2026年1月の会見で塾の五誓「素志貫徹の事」を引用し、国家国民のために全力を尽くす意志を示したらしい、とのこと。
『最初の1週間は一切売り上げが上がらなかったものの電球と電池をお店から持ち出し、会話を切られないうちに低単価商品をご案内。
家に上がらせてもらい電球の取り付けも行うことで、家族構成を元にエアコンや洗濯機等の高単価商品を案内し、「取り付けまでしてくれたのなら、、、」とバンバン売れていった。』
最初は低価格商品を販売、親近感と状況整理の上で次のアップセルを見極めて商談していたということなので能力が実に高いことを証明する話です。できる人はどんな場所でもしっかり成果を出すものです。
ちなみに営業経験を1回でもしっかりやって経験積むとビジネスセンスが相当あがると感じています。
やっぱり人に対して「売る」行為がどのような行為か知らないことと、知ってるけどできないこと、知ってて実行して結果出してること、3つに分けて言えば事業の本質は「知ってて実行して結果出してること」人しかわからんと確信しています。
トランプ大統領はもちろん民間の人で不動産王なので営業なんて当たり前ですし、高市総理もこのような新規営業やって成果出してるので何かと対外的にも対内的にもうまくやれているのだと思います。伸びてる会社で社長がトップセールスでないなんてものもあまり聞かないですし、やっぱり営業活動は絶対に必要派であって、それはお店構えて「いらっしゃいませ~」言ってる販売業からすれば近しいようで相当遠いもの、だと。
仕事が天から降ってわいてくるくらいに思ってるIT業界の人も多そうだし、トップの絶え間ない営業活動や会社全体の努力から仕事相談が来た結果、というのを身をもって知らないとどうも仕事をぞんざいに扱うし、結果的に社内も社外での信頼が厚くならないのは当然の帰結に感じるわけです。やっぱり新人時期にはどんな職種であっても営業活動はしてほしいし、その経験をもって真摯に仕事に迎えるし大きな視点ではキャリアアップにつながるはず。少なくとも面談時に新規営業で数字もあげてました、いう技術志向の社員いたら魅力にしか感じませんが、だいたい結果が出ず腐って左遷受けて身の振り方考えて技術寄りの業務始める傾向が強いので、やっぱりあまり優秀じゃないが現実を直視した感想です。
現実直視は見れば見るほどやり場のない不安と失望に至りますが、現実把握がないと未来への改善も導けないので直視しますが、魅力的な人材を採用目的からするとやはり「ズレ」認識は大事です。
