一寸先は闇みたいな話ですが、政治家なんかでいえば選挙で落ちてしまえばただの人なので、本当はたぶんそれ以下レベルになると思います。というのは選挙落ちた人が普通な仕事できると思わないし、選挙出たなんて言えばやっぱり通常のサラリーマンとは違う感覚なのでいいも悪いもブリリアントジャークのような存在になりそうなので、まあ雇用はしたくありません。
(ブリリアント・ジャーク(Brilliant Jerk)とは、「仕事は非常に優秀だが、協調性がなく周囲に悪影響を与える嫌なヤツ」を指す造語)
また経営者も同じようなもので、元々経営者をしていたような人間も組織の中で成果のために、尽力せずに楽な作業で自分を追い込まず一番楽なポジションでやり過ごそうとするのが当然なので、これも実に好みません。
そんなわけで選挙出たか経営者やった経験など言われると、急に身構えることもありますので、正社員でなく毎月いくらの業務委託でお手伝いしてほしいとは思いますが、中枢に置くのは阿保の極みですし今だからこんなこと言える痛恨の極みだったりもします。
パーキンソンの法則:「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」という言葉のように、そういう元々経営者みたいな人間でかつ開発系だと考えられる限りの最悪ケースであって、パーキンソンの法則に従って無駄な仕事だけに、自分の開発だけに業務リソースを突っ込んで、ほぼ利益を産む業務にヘルプ入らないし、それが自分の価値かのように吹聴ししただけでなく、ちょっと経験あるとそのことを自慢げに語ったりすることもあったりします。
選挙通ればすごい人、経営者はすごい人、感覚はある程度ありますが、結局あんたの仕事はまったく経営に貢献してなくて経営者目線とか俯瞰で物事見れないから、会社が変になってうちに来たのじゃないかとか言うJリーガーが地域リーグに落ちてくるようなもの、みたいな自覚も必要なのではと感じたりもあります。
なので自分もえらそうにこんなの書いてますが、破産して無職なれば取締役にもなれないし生きる術を考えないといけない、ある意味崖っぷちのリスクあったりもします。


こんな楽しく写真も破産したら撮れませんので、浦神小学校のこてつくんと今のうちに。
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