株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

ビジネス

ファミコンウォーズ、三国志、信長の野望、シムシティ、プレジデントの選択にはまること

ゲーム業界もいろいろなのですけど、シミュレーションゲームで言えば小学校3年生でナムコ三国志、4年生でファミコンウォーズはまって最高に遊んでた記憶があります。
敵をやっつけて占領して全滅させるのですが、大砲とか生産工場とか歩兵隊とか順番にターンが回ってくるのでなかなかの面白さと手ごわさがあって、その流れで信長の野望と三国志というシブサワコウにはまります。初期の三国志なのでなんかしようとするとちょっと知力が高い関羽とか趙雲が「危険ですお止めください」とか言ってくるのですが無視して進めたらうまくいったりして、横山光輝三国志とともに楽しんだ記憶があります。そして中学生になるとシムシティ、都市開発をベースにしたシミュレーションなのdすが、市長として都市を発展させていきますので、住宅地域、工業地域、商業地域、電車走らせて道路走らせていきつつ予算管理して人口を増やし、50万以上のメガロポリスにするのが目標というゲームです。

シムシティは友人宅で見て「絶対面白いからやりたい!」と親に約束して学年で5位以内に順番で入ったらファミコンとシムシティを買ってもらえる、という約束の元有言実行し楽しんだ記憶があります。飴で動くのはどうかと思いますが、自発的に飴が欲しくてほしくてたまらないときに飴を条件に勉強を行うと自分で言い切った時の集中力はすさまじいものがありますし、シミュレーションばっかりを楽しんでいるということはたぶんその頃からも、今と変わらず好きなのだと思うわけです。

戦略とかリーダーシップとか人材管理とか資金管理に、最後はトラブル発生時の対処とか。あとプレジデントの選択もそうですが、ビジネス的なゲームの面白さとだいたいこうやったらうまく行き回り始める、というものを見出すなんかもそうかと思います。
シミュレーションゲームなんて全く知らないし面白いと思わない、方なんかはビジネスにはあまり適さないのと上の立場に立つといけないのだろなと感じたりも。後、転職回数多すぎると「呂布か?」と思うなどでの笑いも起きない、みたいなものはあります。

三国志で言えば劉備のような家柄ないので、蒼天航路のように曹操的に生きるのがいいように思ったりしています。
坊主がにゃんこ大戦争とかやってますけど全然一緒にやりたいと思わないのですが、ファミコンウォーズのようなシミュレーションゲームに入るのか三国志に来るのか、動向をうかがっています。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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