
就業規則による休憩時間に関して。
普通に「休憩時間制度の目的」としては、多々ありますが、
会社として最も重視するのは長く働くことではなく、所定労働時間内に成果を出し健康を維持しながら継続的に働ける環境をつくることです。
【1】社員の健康維持 長時間の連続作業による疲労を軽減し、心身の健康を守る
【2】業務効率の向上 適切な休憩によって集中力を回復し、生産性を維持する
【3】残業の抑制 18時30分での業務終了を原則とし、安易な残業を防止する
【4】長時間労働の防止 夜間勤務が必要な場合も、休息を確保して過度な連続勤務を防ぐ
【5】働きやすい環境づくり 食事や私用など、社員が自由に利用できる時間を確保する
あとは、休憩時間は社員が自由に利用できるものとし食事や外出などによるリフレッシュを推奨します。
時間外労働は原則として事前承認制とし、社員は所定労働時間内に業務を完了できるよう努め、管理者は業務量や進捗を適切に管理します。
なお、休憩予定時間中に実際に業務を行った場合は、その時間を労働時間として正確に記録します。
