

会社に全巻揃ってるペリリュー漫画と、1巻発売時に「ちばてつや」先生の帯でおすすめがありまして、本町紀伊国屋でゲットして以来の通常編11巻と、番外編の4巻で合計15巻はしっかり発売すぐに買っておいているのですが、このたび映画になって絶賛上映中です。かわいい絵柄なので救われますが、第46回日本漫画家協会優秀賞を受賞した戦争漫画「ペリリュー 楽園のゲルニカ」をアニメーション映画化なので、1万人中、最後まで生き残ったのはわずか34人の激戦 ペリリュー島の戦いは悲惨としか言えません。
ただ、現在を生きる人だからこそ見るべきとも思ったりしています。

映画に行くとポストカードをもらいました。
戦後ずっと洞穴で隠れて生き続けた方は凄いと思いますし、この映画では名誉の戦士でなく味方の銃が暴発して巻き込まれたなど、戦死と言っても想像とは異なるような実情も描かれています。物語早々にこけて頭を打って死んでしまう平氏が出てきますがリアルな現実がそこにあると思います。ビジネスやってるとこうやったら儲かるとか利益がどうこう、みたいな話が出るのですが「日本をよくするにはどうするか」なんかは高尚な話なのであまり出てこないものの、戦後80年としてこの漫画を読むとか映画を見るとかして、今の平和があるのが先人のお陰と思いつつ英霊に感謝の心をもち、現在に生きるビジネスマンとして次世代にも受け継いでいかねば、なんかを想うこと大事と思うのです。
金儲けはビジネスで大事、絶対大事ですが人を育てること、個人だけでなく周りも社会も幸せにできる優れた人を育てることも大事。何よりペリリューで戦った方々は10代20代ばかりというのが悲しい事実です、純粋に国のため故郷のために戦い散ったわけなので。
優れないと人には優しくなれません、いつもそう思います。ペリリューおすすめでして、1巻発売からもう10年近くなりますが毎年1回ペースくらいで漫画出版されてたので1年に1回は繰り返して読んでます。
