株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

那智勝浦

生活あれば商いが生まれ、事業が発展するのが当然の帰結

大阪の人から良く言われることに「田舎には事業があるの?」です。
特に和歌山などのことを言っているのですが、人がいることで衣食住が必要になりますし、それだけでも産業は成り立ってきます。さらに車を使うご飯を食べる、子供の育児や教育もそうですし、生活あれば商いが生まれ、事業が発展するのが当然の帰結なんです。ただし規模が大幅に異なるので大きい病院はちょっと遠くなるとか、新生児を見るにはこの場所では難しいなどの問題も当然にあるでしょう。

ただそんなこと言えば、東京一極集中でないといけなくなるし最先端医療なら東京でも車で30分以内なのか1時間以上なのかでもまた事情が異なってきます。
事業はそんな感覚で人がいればそこにはニーズがある、そんな感覚です。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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