




円満地公園から1キロくらい山道あがったところに急に出てくる、「つかのまの富士急ハイランド・ナガシマスパーランド」。
遠目から「うわ、まじか!」みたいな声を出してしまいましたが、これはハードで歩くのもひいひいコースだったのですけど、ちょうど一緒に走っていた視覚障害ランナーさんと伴走ランナーさんは「坂一気に行くよ!」とか言って楽しそうに駆け上がっていきましたのでランナーにとってはハイテンションになるのでしょう。
ランナーさんの中には草履ランナーもいるし、巫女ランナーとか魔女の宅急便ランナーとか、ウルトラを楽しむ精神で参加されてる方が多くいて毎回毎回感心してしまいます。
余裕あるしすれ違う時に「ナイスラン!」声かけてくれるし、そんな経験からコスプレランナーさんは足見たらほぼムキムキのハードトレーニング積んでる猛者なので、大会でいろんな猛者に出会うとかっこええなあ、とリスペクトしています。
それと視覚障害の方と伴走の方を見ると、毎回和田さんを思いだします。
和田さんは私と同じ年、大阪生野高校出身、長瀬産業さん所属のオリンピアン。姪っ子が高校に講演来たとか言ってたのでやっぱりご経歴から見ても困難を乗り越えた素晴らしい方なんだと思います。
ランナーとして和田さんすごいのと、練習などで伴走する方もすごいですし、長瀬産業さんも素晴らしい、こういった方を見て自分なんぞ爪の赤煎じて飲まんとあかんとちっぽけに毎回感じたりしています。
イエスアイキャン♪
