



小規模持続化補助金での記載項目15か所 記載項目
■ 1.企業概要
1-1.自社の概要
1-2.現在の売上・利益の状況
1-3.経営課題
■ 2.顧客ニーズと市場の動向
2-1.市場の動向
2-2.顧客ニーズ
■ 3.自社や自社の提供する商品・サービスの強み・弱み
4.経営方針・目標と今後のプラン
4-1.経営方針・目標
4-2.今後のプラン
■ 1.補助事業で行う事業名
2.販路開拓等の取組内容
2-1.事業の概要
2-2.背景・目的
2-3.具体的な取組
■ 4.補助事業の効果
4-1.取組の効果
4-2.効果の試算
本を読むと心にとどまり、自分のためになる、と思っています。
今でも読んだ本などはかなり覚えていて、漫画日本の歴史なんか正にそうであって歴史なんて漫画読んでるとだいたい流れがわかるので、想像力も記憶力にもい影響があるような、気がします。
今でも会社で欲しい本などあれば仕事に役立つので購入しますし、身銭切って読むのがやっぱりいいようにも思います。あとは100万回生きたねこなんかはいつ読んでも感じることはあるし、フラジャイル病理医岸京一郎の所見、新刊出てたので購入、本との出会いもまた楽しいものです。本とに。
ついでに本当に深い問いなんかでいえば1つの分野だけだと全く役立たずであって、学問の専門分野レベルではだめで歴史に哲学に文学に生物学なんかも持ってないとうまくいかないように思います。知れば知るほど自分のちっぽけな専門分野だけでは太刀打ちできないと気付くのが通常なので、経営なんてまさにそんな分野の1つだから1つの分野でさえ浅いと全てにおいて浅くなるように思っています。人間というものを知るには幅広い分野の理解が必要なのですが、組織なんかでも正に一緒であって。
モウリーニョが言ったらしい言葉、「自分よりも優勝経験やトロフィーを掲げた数が多い人の言うことは聞くが、少ない人の話は傾聴には値しない」みたいな話、これはこれで至極名言だったりします。
創業10年経過して社員もいないぶらぶら1人社長が、経営を語るのはいいけどアドバイスしてこないでほしいと感じることには理解できるので、無駄な時間と経験を多く積んだ結果とも感じています。ただしドラッカーとか学問として追及した人はまた別だし、ええこと言ってくれてありがたいけど現実と乖離しすぎてるようなバランス感覚がおかしいのも感じるので。
