仕事の価値観として、基本的にサービス精神は旺盛なので人に喜んでくれるならほいほいしてあげたりは苦痛でないのですが、別に仕事の価値観だけでなく普段でも自然とそんな感じなところもあります。
次男だから末っ子だからといのもあるのでしょうけど、偉ぶることもあまり好まないのと潤滑油になってみんなうまく回れば別に良しくらいに日々思っているので、ケチケチもしなければいいかな程度に生きていますが、その中でもやっぱり10代から20代でバイトの接客業はおすすめに思っています。ある程度社会的な仕組みや構造がわかるとかもありますし、美味しい料理はみんなを笑顔にするという飲食業ならではの部分もわかるのと、コンビニなんかでは人の購買や行動や習慣やビジネスが多少なりとも理解できるのでこれはこれで学びが実に多いんです。
・中華料理屋の厨房補助バイト
・大手のコンビニ
・お好み焼き配達デリバリー
・十三のバー
・クリスマスイベントスタッフ
・祇園祭のテキヤお手伝い
・吹田駅前の酔虎伝
・学校の警備員
などなどいろいろ接客的なことしてるので、いろんな人には出会ってる分よかったと思ってます。ついでにお客さんと接するのもいいですしスタッフとわきあいあいするのもまたよしなので、学生さんとか10代20代はバイトくらいした方が絶対にいいと思ってます。
ただし家庭教師とか偉い立場から物申すのはあまりよくないと思ってて、40代にもなればどうしても年齢から上の立場で見ないといけないときが来るのだから、小学生や中学生など相手に偉ぶるのはまだ先でいいのではと。酔虎伝なんかは今でも「兄ちゃんビールピッチャー」頼まれて「ピッチャーっす!」と持ってったら、「兄ちゃんピッチャー桑田やで」とギャグで返す某団体のみなさま、片山小学校の近くの企業さんは今でもしっかり覚えています。
コネクティングドッツとかいいますけど、こういう飲食業などの経験も全部今の仕事ややりとりに活きています。
集団スポーツしたほうが組織で動くにあたっては有効とかも今でも感じますし、その流れで言えば接客業していることも大事なのではないのかなと思っています、経営の話だけではないのですが組織や集団からはみ出して浮いてしまったとしてやり直しが効かず、どうしようもなくなって手に職という感でITを志すケースもあったりなのでしょうけど、最初何とか食らいついたとしてもその後の予後があまりよくなくて集団での業務に向かない事だけでなく、「金もらって仕事する」意味さえも忘れて孤立してだんだん被害者意識になってしまうケース、みたいなものだと周囲全員が疲弊と不幸になるので。
このへんは解決方法はないのですが、経営なので優秀な人材採用したい面から見れば解答が出てくるものです。
