
ビジネスなのでトラブル起きる中で火消や調整に責任、後始末に報告顛末作成等、いろいろあったりすることは多々あります。
そして組織が大きくなるにつれてこういった後始末的な仕事は往々に増えるわけで、仕方なくするのですがこういった仕事程評価されにくいのにいなくなると一気に組織が弱くなることがありまして、経営的にはこんな仕事ばかりしているような気もしますしそうなってくると、世の中一般的に言うキラキラした話とか魅力とかがすごくもやがかかったくすんだ状態に見えてくるのですが、与えられた環境でベストを創ることからすれば仕方ないのですけど研ぎ澄まされてくると逆に、こういった原因を辿れば問題点は1つに集約されてくるのもわかります。
まあ人生も仕事もいろいろなので、最終は今の選んだ道を正解だったと思えるよう努力するだけなのではないか、と思います。正解が何かよりもこれを正解にするにはどうするか、発想です。自分で選んだ道は大きな過ちも失敗もあることは重々理解したうえで、その失敗をどう糧にするかでまた考え方も変わるのではないかと。ただ、菅原道真公の場合には無辜の罪で大宰府流しで亡くなった以上、これは本当に気の毒なのですが。
でもって菅原道真公が怒って都に雷落としたりなど、怨霊となったのは事実ですが、道真公がいたのが「桑原町」だったので、京の人が怖くて「(ここは道真さんいた)くわばらだよ、くわばらだよ」と言って自分とこに落ちないよう祈ったことから、今でも「くわばらくわばら」言うそうです、なんじゃそれ知らなかった!
桒原町あるけど小さい!