




米原は豪雪地帯ということで新大阪駅から35分かけて米原駅まで行くと、和歌山県民なら大興奮する雪化粧が見られるわけでそんな感じで初めて米原お隣の彦根、彦根城に登ってきました。
偶然みかけたひこにゃん、賑わっていたのでひこにゃん人気のことに気付いたのですけど、雪の城ってまあかっこいい。城と言えば大阪城、姫路城、和歌山城あたりくらいしか知りませんが雪化粧の彦根城はまた、素晴らしくかっこよく和歌山城には雪積もらないしなあと思ったりするところです。米原にはカーシェアリングもあるし、雪が積もるといっても道路自体が積もることもあれば今日は積もって数日経ったような感でそれほど雪を意識しなくてもスムーズに動けました。
ちなみに彦根と言えば井伊直政、そして安政の大獄で有名な井伊直弼は実は14男で大老はおろか、どこかの家に養子に出されればOKくらいの身分だったそうですけどという話を今の今になって知りました。桜田門外の変で亡くなりますがいつ間にやら井伊直弼よりもう年上になってしまいなんか複雑な気分です。みなもと太郎先生の風雲児たち幕末編で、井伊直弼の桜田門外の変事情は相当詳しく描かれていて、幕府の対応や志士たちの動向などすごく興味深いのでおすすめだったりします。
とりあえずひこにゃん、大人気でした。
