



230段の石段はまあきついですけど、夏の炎天下35℃でないのでまあ楽です。
もともと生まれは京都の明治天皇なので、ご自身の故郷への想いと、当時の制度的背景が重なって実現したのがこの京都にある伏見桃山陵というわけです。天皇のお墓なので管理は宮内庁になるため、お墓周辺で悪いことしたら即逮捕されても文句は言えません。ちなみにすぐ近くに桓武天皇陵がありますので、リスペクトは多少あったのではとも思います。
山科御陵、後醍醐様の吉野、堺の仁徳天皇陵、天皇様の御陵というのはどこも宮内庁管理だからか、凛とした空気と静寂さがあって当時を思い出させます。あとは呪いながら亡くなった崇徳天皇の墓は、香川県坂出市にある白峯陵なのですが、タイミング見て訪問してみたいと思います。
