
県内事業者事業継続推進事業というのがありました。
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071700/d00204735_d/fil/hojyokin.pdf
「県内事業者事業継続推進事業」とは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた県内中小企業等の事業継続を幅広く支援するための補助制度です。新型コロナウイルス感染症の影響により減少した売上高を回復させるため、又は新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するために実施する事業に対して、予算の範囲内で補助を行います。
コロナ禍において、
・飲食業界・旅行業界・輸送業界・宿泊業界に各取引先があり、それぞれ顧客が大打撃受けることでの弊社の広告予算減少、受注減につながり影響を受けています。
・オリンピック延期により、多くのイベントや企画が流れ費用回収や投資分の損失が出ていましたし、
・広告代理店も多くの影響を受けており、その余波をうけて、広告代理店関連の相談や受注に関しても減少傾向 など結果として4月・5月には昨年対比で20%~30%減少になりました。
上記がクレアネット全体ですが、コロナ禍において、自由な行き来ができずグリーンオフィス稼動後想定どおりの動きや指導、社員教育・成長も進捗が遅く、田辺紀南中心に営業も回れず自粛の影響が大きく出ています。
田辺商工会議所や牟婁商工会など活用できる機関に団体など回りながら、必死に顧客獲得に努めているのが現在の状況です。売上も回復の目途は現在立っておりません。大阪・和歌山間の移動もままならず、4月以降8月までほぼ移動は制限されてしまっており、その結果、社員間でもオンラインでの業務やり取りになってしまい、オンザジョブトレーニング形式での営業活動や教育、業務指導はほとんど行動できていない状態です。推定、客数及び売上高にも全く及ばず、やむを得ず大阪での業務を1から指導し教育、本社業務の生産性をあげることで価値を生み出している状況であり、和歌山を中心に事業を活性化する新たな取り組みが必要な状況としています。

学生さんと話するとコロナ禍直撃で就職活動大変だったとか、部活の大会がなくなったとか、修学旅行が消えたとかまあいろいろ聞きます。
もちろんビジネスシーンでいいましても、かなりの大打撃だったように思いますし、あの当時何を考えて何のために行動したかとか振り返れるほど偉くないのですが、まあ経営者にとってはほとんどが打撃受けたように思います。特に身近な企業様でも飲食から小売りから店舗営業から、観光旅行なども打撃だったと思います。自分で生きるのが必死だったのは仕方ないにしろ、旅行業界など補助支援で何とかするほかなく顧客に何にも役立つこともない無力感も相当大きなものでした。
