株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

コロナ禍

大阪府中小法人・個人事業者等一時支援金支給規則

コロナで言えば、という振り返りをしているのですが、もう6年にもなってしまいます。
2020年当時はまず東京マラソンが中止になって、参加予定だった姫路マラソンも中止になって「これは絶対に危険!」と何かと慌てて対処方法を試行錯誤し始めたのを覚えています。

今までにない程度の危機、情勢が来るぞという危険感知です。
3月4月5月となって電車での移動はほとんどなくなるし、オリンピックはとん挫するし卒業式や入学式などのイベントは軒並み中止になるしなど生活面でも大きな影響を受けるようになり、梅田阪急前で平日なのにほんとにがらんがらんで声が響くような状況にびっくりしたりくろしお移動もあったので1号車から最後尾まで歩いて「空気とワシしか運んでおらん・・」と切なくなったことも覚えています。
ただただ、まだうちなどましですが、旅工房さんやハナツアーというツアー会社さんなんかは売上0になって四半期売上0などもありましたし、飲食やお店などの店舗経営はみんな苦しく大変な時期でしたので、例えばパートさんにお暇いただくなど当然コスト削減せねばならない時期でもあったので。

その中で大阪府中小法人・個人事業者等一時支援金支給規則などといったサポート支援も行政で打ち出しまして、少しでも支援されてたのも覚えています。
こういった経験は経営側として経験するのか、従業員側として「在宅ワークでラッキー」と取るのかで今後の視点も思考もずいぶん違ったものになると感じるところです、自分必死に生きるので精いっぱいで顧客の苦境に対応できないもどかしさもありましたし、セーフティ4号とかで真水が増えて何とか生きる方法を模索実行の繰り返しでした。

あの時の行動がよかったのかどうかはなんともですが、
「コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画」は冨山和彦さんの本で2020年5月には発売され、知り合い企業経営者さんなどにも献本して評価良かったので正解だったのかと思ってます。
経営はほんとにスピード重視、現状踏まえて5月に出版という異様なスピードで、さすが冨山さんと思ったものです。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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