

須磨久善先生~世界で初めて胃大網動脈グラフトを使用した冠動脈バイパスを開発し、日本で初めて拡張型心筋症に対する左室形成術の一術式であるバチスタ手術
バチスタ手術、拡張型心筋症での症状で用いられるのですが、須磨久善先生は実は阪急高槻駅出てすぐの大阪医科大学出身とのことで。
DVD番組内で関西の私立大学を卒業し現場で手術経験を重ね・・など言っていたのですが、大阪医科薬科大学と言えば下町ロケットガウディ計画でも出てきた根本先生も大阪医科大学です。
お医者さんが偉い、他は偉くないなどでは全くないのですが、そういった尊い仕事はたくさんあります。ぼくらはその尊い仕事を世の中に理解できやすいように媒介するのが仕事で非常に価値ある仕事をしていると、こんなふうに思うわけです。
プロジェクトXが素晴らしすぎるので着々と増えてますが、会社でもおすすめしていきたいと思います。
仕事の意味や生きる意味、やっぱり命をかけてでも名声を捨ててでも医者として生きる姿と、結果たくさんの命を救っているということは素晴らしいことだと改めて思うわけで、こんな生き方をしている先生が身近にいるというのを知って生き方を少し改めないとと、そう思うわけです。会社を豊かに、取引先を豊かに、社会のために、そして自分のような26歳までニートしていたクソ野郎でも頑張れる世の中、そんな発信をもっと心がけていきたいと思います。
