株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

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先達は何ごともあらまほしきことなり~浦神小学校のカイロス編【カイロス振り返り】

先達は何ごともあらまほしきことなり =
何事をするにも、経験のある先輩や指導者がいるのが望ましい という意味で、徒然草で「仁和寺にある法師」について吉田兼好が書いた内容の一文です。

いざカイロス発射の撮影でどの角度のどこからがいいのか、初見でわかるはずないのでそういうときにはプロ撮影者さんを見るのが正解であって、「どこがいいすか?」聞くのは愚問なので、どの場所からのどの位置から撮影しているのかを感じるのが最も正解、と思っています。体制や所作、カメラの角度に待つ態様と雰囲気などなどが全て先達なので、やはり先達は何ごともあらまほしきことなりです。

サッカーなんかまさにその応用であって、うまい上手な選手の姿勢やキックや思考や動作など、全てに意味がありますのでそういう部分を日々見て真似て常に修正すれば必ず成長します。
仕事も一緒でして常に修正と課題把握と振り返り高速PDCA、上手な選手や仕事できる人は感覚でしますし、こういう自己学習はやっぱりしっかり勉強してないとなかなか身につかないのは、厳しいビジネス社会で揉まれた中で得られた結論と思います。
あと撮影も自動で1秒ごとに撮影、インターバル撮影したりもプロはあるので実に学びになります。

もう1つ言えば紀南に前入り普通と思いますが、大阪日帰り猛者様いたりして世知辛い仕事する仲間もいたり、もちろん1日は気合十分でしたけど4日5日は日帰りというやつで、ハードワークはどの仕事にもあるものです、友よ。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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