株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

ビジネス

貧すれば鈍する、窮すれば通ずはほぼないので先回りの精神

貧すれば鈍する=生活や状況が苦しく(貧しく)なると、心まで荒み、知恵や頭の働きまでが鈍くなり、さもしい言動をするようになるという戒めのことわざ。
窮すれば通ず=窮地に陥ったときに、思いがけない道が通じるもの、という意味のことわざです。

基本的にはそのとおりと思ってて、あかんときにはリセットしないとどんどんと悪化する方向に落ちますし、だめな方向に落ちた後は復活もまあまあ難しいのが基本という意味です。サラリーマン時代に先輩経営者に教えてもらったことわざですが、不動産業なので借り入れができなくなると正に貧すれば鈍するになるので、にっちもさっちもいかなくなる意味になることだと思います。たぶん実際に業務で苦渋が何度もあったから実感としてわかる言葉、にも思いますし、確かに人間だれしもこんなものです。窮すれば通ずはほぼないと思わないと、一発逆転ばかりを狙うことになるので長い目で見ればまあ悪い結果に行きつく、それならば自分でしっかり爪を磨くべき、というわけです。

通常はわかっていても逆境になると思わず、窮すれば通ず精神が出てくるのでこれはこれで人間の弱さなのですがそのために日々余裕ができるような、そんな行動や意識を持ちたいものです。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

アーカイブ

RELATED

PAGE TOP