
都道府県「幸福度」ランキングとやらの和歌山県は実は結構上のほうにいるそうでして、最新だとちょっと落ちたらしいのですが、この「幸福度」ランキングは毎回1位が沖縄というのがなかなか面白かったりします。
沖縄は所得の低さを補う「強い地域コミュニティ(ゆいまーる精神)」、温暖な気候による「楽観的な県民性(なんくるないさー)」、そして「豊かな自然と誇り高い文化」、が理由だそうですけど、これは何回も沖縄旅したものからすればすごくわかります。
みんな島ぞうり履いててなんくるないさーってやってるのを感じると、人間そんなものでええんじゃないかと本当に思ったりするわけですし、自分なんぞ50年前は影形もなかったし50年経ったらまた影形もないだろうから、もう祇園精舎の鐘の声、の前の塵に同じと思ったりもするわけです。ちゃんと東京と大阪で過ごしているのでわかるのですが、和歌山県の魅力と言えば、「家族で車が4台持てるし置ける」ところとかなんかで読みましたが、まさにそう思います。通勤も1時間かけることはまあないし、車も1人1台みんな持ってますし、家も広いし庭も広いしお隣さんとの境目に柵がないとか、鍵がないとかそんなのも普通の感覚で。
20代のうちと30代以降と違ってくるのは当たり前でして、序盤からまっ直線の考え持たなくてもいいのですけど、試行錯誤しながら特性を理解するのは非常に大事なことと思ったりします。
住めば都なので何がどうこうないのですけど、和歌山県での就職活動イベントなどに参加すると、やっぱり大阪と多くの違いを感じてなるほどなるほどと思わざるを得ません。ここ南森町や大阪市内北区が好きなのは、大川と淀川があって以外に自然が豊かでちびっこサッカーしたり犬と散歩したりなど、都会とは言っても少し自転車こいでみるとそのような風景が広がっているからです。
会津川の土手に多少似ているというか、まああんな感じなのと箕面や生駒の山々が見えるのも、高尾山と槙山を見て育ったのと同じだから。
秋津野ガルテンから中辺路なんてすごく遠い感ありますけど、30分くらいなので大阪で言えば野江内代から会社まではドアtoドアで30分かかったりが普通なので、野江内代も中辺路も変わらないと思うとやっぱり近いです。
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なんとなく徒歩5分くらいのジョリーパスタで。